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Homebrew 経由でプログラミング用のフォントいくつかインストールしてみた

以前はRictyをインストールしていたはずですが、OSを入れなおしてからはOS標準のままにしていました。
MacVimだけは明示的に Monaco に設定しているぐらい。

Windows環境だとconsolasが好きですが、Mac環境なのでこれはパス*1

特に不都合があるわけではないですが、気分転換も兼ねて試したことのないフォントをインストール

Homebrew でインストール

フォントの実態は~/Library/Fonts/にインストールされます。

リポジトリの追加(共通)

以下のリポジトリを追加すると、brew caskでインストールできるようになる。

$ brew tap caskroom/fonts

参考:GitHub - caskroom/homebrew-fonts: Casks of fonts

Inconsolata

以前からあるやつ。名前は知らなかったが他の合成フォントの英数字部分に使われている。実は以前から意図せず使用していたみたい。

$ brew cask install font-inconsolata

f:id:atuyosi:20170228011433p:plain
日本語部分は多分デフォルトの書体が使われているはず。

Source Han Code JP(源ノ角ゴシック Code JP)

ベースはGoogleAdobeの共同開発フォントである源ノ角ゴシック。

$ brew cask install font-source-han-code-jp

f:id:atuyosi:20170228011313p:plain
一番バランスがいいように見える。「等幅」のカテゴリに表示されないので注意。

Myrica, MyricaM

$ brew cask install font-myrica font-myricam

f:id:atuyosi:20170228011136p:plain
Myrica 14pt ちょっと行間がせまいかな。

Vim(Gvim) への設定

MacVim の場合は、「編集」メニューから「フォント」「フォントパネルを表示」とメニューをたどって、マウスで選択する。:set guifontと入力すると設定すべきフォント名が表示されるので、~/.gvimrcに追加すればいい。

以下は源ノ角ゴシック Code JPの14ポイント、スタイルはNarrowの例。

set guifont=源ノ角ゴシック\ Code\ JP\ N:h14

新しくフォントをインストールしてVimエディタから利用する。 — 名無しのvim使い

まとめ

しばらくは源ノ角ゴシック Code JPにしてみようと思います。 Xcode に関しては特にみづらいと思ったことはないので変更なし。


以上です。

*1:Mac版のOffice 2011のライセンスは持っているのでインストールすればフォント一式ついてくるのだけど気が進まない