バンコクのアキバというか電気街? (IT関連モールいろいろ)


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パソコン、スマートフォン、カメラ、etc. を取り扱う店の集まったモールないしエリアについて。

ぶっちゃけるとバンモー以外はショッピングモールです。年中暑いから歩き回りたくないのかな、タイのみなさん。

地図とか画像はまた後で。

すでに先人の貴重な情報があるので下記も参考に。

バンコク電気街・パンティップ,バンモー,フォーチュンの違い・商品解説

現地のフロア表記は地上界を"G"と表記したり、2階が"M"だったりして日本とは異なるので注意されたし。基本的にこの記事の表記は物理的な階数のつもりだけど、勘違いとかど忘れとかあるので現地で確認してください。

バンコクにおけるアキバのような場所について

「バンコク アキバ」などのググって出てくる情報としては以下のとおり。

家電については大型ショッピングモール内にチェーン店があるので大きめのショッピングモールなりスーパーに行けば問題ないはずです。

  • MBK(スマートフォン、カメラ関連など)
  • パンティッププラザ(スマートフォン、カメラ、PC、プリンタ、ケーブルなど)
  • フォーチュンタウン
  • バンモー(電子部品)
  • Zeer Rangsit (バンコク郊外、詳細不明)

最後のZeerのはRangsit 以外にも店舗があるが、店舗構成については不明。

MBK

別記事でも言及している大型ショッピングモール。 新品および中古のスマートフォンとカメラ関連が同じ階(4F)にかたまっている。スマートフォンの修理もやっている。

やたら広くてフロアごとに同じカテゴリーの店舗がかたまっている。小規模店舗ばかりで買い物しにくい。

しかも東急百貨店とくっついているのでフロアが広くて非常にめんどい。

店舗によっては値引き交渉可能。

他の階については衣類だったり手芸用品だったり非常に多様。

最上階にアニメイトがあるので確かにアキバっぽいような気もするが、ちょっと違うと思う。

パンティッププラザ

行き方は単純で、伊勢丹バンコク店の前の歩道橋(スカイウォーク)を運河の方へ直進。運河を渡って歩道橋を降りて左折して数百メートル。

建物構造的に日本だと建築基準法違反ではないかって感じ。中央が吹き抜けになっている。

地下にも店があるとは知らずにスルーしてしまった。

スマートフォンも扱っていたが、メインはパソコン本体と部品、プリンタ関係など。ただ、一店舗で自作PCの部品が揃うような感じではなかった。

基本的に小さな店の集合体なのでちょっと不便。ただUPSとか色々揃うっぽい。ただちょっと新製品がすぐ入るかは不明。

フォーチュンプラザ

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最寄駅はラーマ9世駅。

パソコン本体とPCパーツ。ノートPCが多い印象。プリンタ、プロジェクタなど基本的にコンピューター関連は全て揃うと思う。ただし、電子回路工作系は無い。
カメラ関連も結構あった。

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ここは日本食レストランなどのグルメも充実。雰囲気はパンティッププラザよりもこっちの方がいい。PC用のメモリ専門店もあるので自作派にもオススメだと思う。

他より個別の店舗(ブース?)の平均面積が大きい印象。  

最近のPCパーツの価格はチェックしてないので価格については判断できなかった。日本の相場と大して変わらなさそう。

NASなどのストレージ系は結構充実している印象。

バンモー

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地下鉄(MRT)のフワランポーン駅から2.5kmぐらい歩いて中華街を抜ける。

Banmo Plaza とその周辺に電子部品を扱う店が密集している。ただし、Google Mapではヒットしないので、Banmoと打ち込んで該当エリアまで行き、現地の人に聞くのが確実。

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Arduino Unoとオプション部品は売っていたがRaspberry Pi は見かけず。太陽光パネルを売っている店があったり正直ビビる。

あとはオーディオ系が多い気がした。パワーエレクトロニクス系の部品も結構あった。電気製品をばらして修理しているおっちゃんがいたりとか、昭和チックな感じが漂っていて面白いのは面白い。

どっちかというと問屋っぽい雰囲気で、電子工作初心者向けという感じの店ではなさそうな感じ。マルツや秋月電子みたいな感じの店がないのも特徴。Maker Faire Bangkok の様子を見る限り、それなりに趣味のものづくり人口があるとは思うんだけど、商売になるほどではないのか。

日本のマルツや秋月ってありがたい存在なんだと再認識した次第。

Zeer (Rangsit)

公式:IT ZEER RANGSIT : เซียร์ รังสิต | ศูนย์ไอที และ อิเล็กทรอนิกส์ ครบวงจร

場所が悪いので行ってません。

アジアエアポートホテル直結とのこと。

2018年 Zeer Rangsitへ行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー

日本語の情報が少ないというか、タレントの名前と被っているのかうまくヒットしない。

まとめ

東芝などの海外向けパッケージのフラッシュメモリ製品などは日本よりやすい印象だけど、それほど差があるわけではない。

小さなブースの寄せ集めだったり、同じような商品しか置いてなかったり、日本のアキバとはかなり毛色が違う。MBKを除けばオタク向けコンテンツ系が分離しているし。


というか、日本のアキバが恵まれすぎなのではないかと思った。

おしまい。

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