誕生日という目を背けたい現実

気がついたらワーキングホリデービザの取得できない年齢になってました。薄々感づいてはいましたが、数日ほど目を背けていたのです。


と、思いきや、オーストラリアは来年の1月(2017年)から年齢制限を引き上げるようです。

workingholidaynews.com

綺麗に諦めがつくと思っていたのに、なんてことを……。

課税対象にした方が得という判断なのでしょうか。頭数を確保したいという観点からすると、これではまるで高専生向けの大学編入学枠みたいな感じですね。

まあお互いの利益になって入ればOKなのですが。

春先時点で諦めて、オーストラリアのワーキングホリデーのガイド本、捨ててしまったんですよね。

オーストラリアdeワーキングホリデー 改訂版

オーストラリアdeワーキングホリデー 改訂版

ガイド本云々以前にワーキングホリデービザの申請時点で貯金残高が必要なのが一番のネック。

現在の心境としては、タイのチェンマイで語学留学する方がコスト的に断然良さそうに思えています。

何はともあれ先立つものは金なんですが……。まあ全然です。

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それではまた。